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東京大学
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主将 松岡 泰希
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vs明治大学

TOKYO ROCKSをご覧の皆様、こんにちは!

2年マネージャーの笹川です!

早速ですが、先日行われた春季リーグ戦の様子を振り返っていきたいと思います。

【4/17()vs明治大学1回戦 ●0-11】

天候が心配されましたが、曇り空の下、予定通りに試合が始まりました。

先週の開幕戦同様、先発のマウンドには井澤投手(3年/札幌南)が上がります。

初回、先頭打者をエラーで出塁させてしまいますが、松岡泰希捕手(3年/東京都市大付)が二盗を試みた走者を刺し、ピンチの芽を摘み取ります。

R3.04.17vsM① (869) 【強肩を見せた松岡泰希捕手。この日は3度盗塁を阻止しました。】

初回は無失点に抑えるものの、2回に3ランホームランを浴びるなど、3回までに4点を奪われてしまいます。

R3.04.17vsM① (444) 【今季2度目の先発登板となった井澤投手

4回からは大久保投手(4年/湘南)がマウンドに上がります。4回は無失点に抑えましたが、5回に相手6番打者にこの日2本目となる2ランホームランを浴びてしまいます。

R3.04.17vsM① (538) 【2番手で登板し、2回2失点とした大久保投手

反撃したい打線は5回、先頭の水越副将(4年/内野手/明和)がチーム初安打を放ちます。しかしながら後続が倒れ、無得点に終わります。

6回からは鈴木投手(2年/仙台一)、8回からは奥野投手(4年/開成)がマウンドに上がりますが、勢いに乗る明治打線に追加点を許し、0-11で最終回の攻撃を迎えます。

9回2死から水越副将が安打を放つも得点は挙げられず、0-11で完封負けを喫してしまいました。

R3.04.17vsM① (893) 【3安打を放ち猛打賞の水越副将

 

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【4/18()vs明治大学2回戦 ●2-17

先攻の東京大学は初回、1死から2番の中井内野手(3年/土浦一)が四球を選び、盗塁を決めて1死2塁のチャンスを作ります。しかし、後続が倒れて先制点をあげることができません。

2回戦の先発は先週同様、西山投手(3年/土浦一)。初回に連打をあび、2点を奪われてしまいます。

R3.04.18vsM② (19) 【先発した西山投手

2回表、2つの四球を選ぶなど再びチャンスを作りますが、得点は挙げられません。

2回裏、先週の早稲田戦で好投した小宗投手(4年/私立武蔵)がマウンドに上がります。登板時にスタンドから大きな拍手が沸き起こっていました!

R3.04.18vsM② (75) 【2番手で登板した小宗投手

3回表、阿久津外野手(3年/宇都宮)がチーム初ヒットを放ちます!

R3.04.18vsM② (86) 【リーグ戦自身初ヒットを放った阿久津外野手。次打者の初球で盗塁も決めました!】

3,4回と無得点に終わり、0-5で迎えた5回表。中井内野手がセンター前ヒットを放ち、この日2つ目の盗塁を決めて1死2塁のチャンスを作ります。

R3.04.18vsM② (145) 【この日2盗塁の中井内野手

大音主将(4年/内野手/湘南) がヒットを放ちチャンスを拡げると、井上慶秀副将(4年/内野手/県長野)の犠牲フライで1点を返します!

R3.04.18vsM② (154) 【犠牲フライを放ち、打点を挙げた井上慶秀副将

5回裏に1点を失い、1-6で迎えた6回表。先頭の宮﨑外野手(3年/開成) が右中間を破るスリーベースヒットを放ち、内野ゴロの間に1点を返します!

R3.04.18vsM② (167) 【スリーベースヒットを放ち、チャンスを作った宮﨑外野手

6回裏、4番手として松岡由機投手(2年/駒場東邦)がマウンドに上がります。先頭をセカンドフライに打ち取りますが、その後四死球や安打を許し、失点してしまいます。

R3.04.18vsM② (183) 【リーグ戦初登板となった松岡由機投手

7,8回にも明治打線に得点を許し、2-17で敗戦しました。

結果的には大差で負けてしまいましたが、盗塁を計5つ決め、6回までは毎回得点圏に走者を進めるなど、次戦に期待がもてる点もあったのではないかと思います。

R3.04.18vsM② (235)

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東京大学の次のリーグ戦は5月1日、2日の戦です。神宮球場で、あるいはネット中継などを通じて応援いただけますと幸いです!

慶應義塾

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次回のブログは中嶋マネージャーが担当します。

どうぞお楽しみに!

笹川将吾(2年/マネージャー/灘)