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2021.05.25

連敗ストップ!

TOKYO ROCKSをご覧の皆さん、こんにちは!

4年マネージャーの吉田です。

 

先週に続き2週連続の登場です!笑

今回は宣言通り春季リーグ戦を中心にお送りしたいと思います!

 

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【5/22() vs法政大学1回戦 ●2-10】

今季ラストカードとなる法政大学との試合、東京大学の先発は井澤投手(3年/札幌南)

今シーズンの1回戦の先発は全て井澤投手でした。

R3.05.22vsH① (105)

[井澤投手]

1回裏に先頭打者本塁打を浴びてしまうものの、その後は安定したピッチングで6回まで本塁打の1失点のみで切り抜けます!

 

井澤投手の好投に応えたい打撃陣、3回までは相手のエース三浦投手の前に1人のランナーも出すことができません。

しかし4回表、2死から大音主将(4年/内野手/湘南)左前安打で出塁すると、井上慶秀副将(4年/内野手/県長野)の初球で盗塁し2死2塁とチャンスを作ります!

その次の球、井上慶秀副将が力強いスイングで左前適時打を放ち、同点に追いつきます!

R3.05.22vsH① (227)

[大音主将]

R3.05.22vsH① (142)

[井上慶秀副将]

 

続く5回、1死から安田外野手(4年/三鷹中等教育)2塁打を放つと、すかさず代走のスペシャリスト隈部外野手(4年/浅野)を送り、相手の隙をついて盗塁を決めます!

そして、今季好調の松岡泰希捕手(3年/東京都市大付)左前適時打で勝ち越しに成功します!

R3.05.22vsH① (630)

[安田外野手]

R3.05.22vsH① (272)

[隈部外野手]

R3.05.22vsH① (180)

[松岡泰希捕手]

 

しかし終盤、相手の強力打線が目覚め、7回に逆転を許すと、8回には満塁本塁打を含む7点を失い、打線も終盤はチャンスを作ることができず敗戦いたしました。

これで連敗記録を64と伸ばしてしまいました。

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【5/23() vs法政大学2回戦 ◯2-0】

泣いても笑っても今季最後の試合、淡青の空の下で試合が行われました。

 

東大の先発は奥野投手(4年/開成)1年秋からリーグ戦で登板しているものの、この試合がリーグ戦初めての先発です!

R3.05.23vsH② (120)

[奥野投手]

 

1回表に1死3塁のピンチを招くものの、持ち前の強心臓を生かし2者連続三振で切り抜けます!

その後も好投を続け、5回を2安打無失点で抑えます!

 

一方打撃陣もその好投に応えます。

2回裏の2死からリーグ戦初スタメンの山﨑外野手(4年/岡山朝日)死球で出塁すると、すかさず阿久津外野手(3年/宇都宮)を代走に送り、盗塁を決めます。

2死2塁とチャンスを広げると、ここでも松岡泰希捕手右前適時打を放ち、待望の先制点を奪います!

R3.05.23vsH② (177)

[山﨑外野手]

R3.05.23vsH② (185)

[松岡泰希捕手]

 

さらに4回裏、1死から宮﨑外野手(3年/開成)内野安打で出塁すると、エンドランを決めて1死1、3塁とチャンスを広げます。ここで、阿久津外野手が投手へ高いバウンドのゴロを放ち、その間に1点を追加します!

R3.05.23vsH② (169)

[宮﨑外野手]

R3.05.23vsH② (268)

[阿久津外野手]

 

東大は6回表より西山投手(3年/土浦一)に継投します。今季6試合目の登板です。

R3.05.23vsH② (323)

[西山投手]

6、7回をしっかりと無失点に抑え、チームに流れを持ってきます!

打撃陣もなんとか追加点を奪うべくチャンスを作るものの、あと1本が出ず得点を上げることができません。

 

7回を終えて2-0と東大がリード、球場にいる観客もざわつき始め、「今度こそ勝利を」期待が高まり、より緊迫した試合となってきました。

 

東大は8回表より、前日127球投げた井澤投手が登板します!

R3.05.23vsH② (1462)

[井澤投手]

 

8回表は2死1、2塁のピンチを招き相手の4番打者を迎えます。絶対に抑えたい場面、強気のピッチングで中飛に打ち取ります!

8回裏は1死3塁と絶好のチャンスを作るものの、大音主将井上慶秀副将ともに倒れ、得点することができません。

 

9回表、ここも井澤投手がマウンドに上がります。みんなが祈る中、3人をしっかり抑え、ゲームセット。

見事完封リレーで勝利し、連敗を64でストップいたしました!!!

R3.05.23vsH② (529)

R3.05.23vsH② (1527)

R3.05.23vsH② (1509)

 

リーグ戦での勝利を知らないまま最終学年となり、試行錯誤しながら「勝利」を目指し頑張って参りました。

新型コロナウイルスの影響もあり、1月から3月上旬まで満足に練習することさえできない時もありました。

それを乗り越えて掴むことができたリーグ戦での勝利、何にも変え難い素晴らしいものでした!

 

ただ、チームとしては1勝8敗1分(勝点1.5)6位という結果でリーグ戦を終え、最下位脱出とはなりませんでした。

次の秋こそは、最下位脱出を成し遂げます。

 

これまで弊部を応援していただいたファンの皆さん、ご声援ありがとうございました!

自分たちは昨日ミーティングを行い、小休止を経て秋に向けて再出発します。

今後ともご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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先週のブログで新たな告知をするかもしれないと伝えましたが、ここで告知をします!

 

先日、連盟HPでも発表になりましたが、来週から春季フレッシュトーナメントが開催されます!

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先ほど「小休止を経て」と書きましたが、2年生以下の部員は春季フレッシュトーナメントに向けて練習に励んでおります。

将来の東大野球部の主力を担う選手が多数出場するこの大会、平日開催ではございますが、是非神宮球場で観戦のほどよろしくお願いします!

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[2年前のフレッシュトーナメントのベンチ入りメンバー、法政戦のメンバーがかなり入っていますね!]

詳細はこちらをご覧ください。

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いかがでしたでしょうか。

それでは、また次回のブログをお楽しみに!

 

吉田 洸(4年/主務/栄光学園)

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