2024秋・対明治大学戦
TOKYOROCKSをご覧の皆様、こんにちは!
1年マネージャーの小野です。
私事ですが、私は絶望的に人の顔を覚えられないです。
マネ部屋で選手の写真振り分けの作業をしていると、練習会に参加しに来た高校生をうちの部員と間違えてたり、ホームページの部員写真を見ながら「この人かな?でもこの人にもちょっと似てるなぁ…」と顔を認識するのに20分以上もかかったりしていました。
そんな中私は同じ悩みを抱えている山口莉奈子マネージャー(1年/桜蔭)と選手全員の顔を覚えるための「夏季集中講座」を行いました。(ちなみにもう二人の一年マネージャーはほぼ一瞬顔を認識できます、、、羨ましい)
二人で部員写真をホームページから印刷し、ほぼ半日もかけて一人一人の特徴をまとめ、頭が痛いほど写真振り分けを進みましたが、何とか選手7割の顔を認識できるようになりました!!
残り三割のハードルは非常に高いですが、一日でも早く全員を覚えられるように頑張ります。
さて、大変遅くなりましたが、先週末に行われた、対明治大学戦を振り返っていこうと思います。
先発のマウンドに上がったのは、東大のサブマリン渡辺向輝投手(3年/海城)。
8回100球を投じ無失点に抑える快投を披露しました!
一回表
中山太陽外野手(3年/宇都宮)がレフト前への打球をスライティングキャッチ!
その後死球でランナーを出すも、最後は小村旺輔内野手(2年/私立武蔵)の素晴らしいフィールディングにより無失点に抑えます。
三回裏
ここまでの三イニングで明治を0点に抑えた渡辺投手がヒットで出塁し、チャンスが訪れます!
渡辺投手はこの日がリーグ戦初ヒット、おめでとうございます!
しかし続く打者は三振に終わり、得点にはなりません。
四回表
酒井捷外野手(3年/仙台二)が左中間の深いところまで飛んだ打球を掴み取る。この回は三者凡退に切って取ります。
四回裏
先頭の中山外野手がセンター前ヒットで出塁しましたが、けん制に遭い、惜しくもアウトとなってしまいます。
その後内田開智内野手(4年/開成)が三遊間を破るヒットを放ち、チャンスを作り直しますが、この回も得点に至りません。
五回まで明治を三塁すら踏ませない渡辺投手。
六回には先頭に二塁打を浴び、続くバッターが送って1死三塁のピンチを招いたが、一ゴロに続き空振り三振を奪い、この回を無得点に抑えます。
六回表
先頭打者小村内野手がライト前ヒットで出塁するも、その後チャンスを活かすことができず無得点に終わります。
七回裏では杉浦海大捕手(3年/湘南)がヒットを放ち、盗塁を決めてチャンスを作りますが、この回も得点につなげることはできません。
八回裏
代打の竹山直太朗外野手(2年/修道)がセンター前ヒットで出塁し、続くバッター小村内野手の送りバントで二塁まで進みます。その後酒井外野手もフォアボールで出塁し、一死一二塁のチャンスが訪れますが、この回も依然として惜しくもチャンスを逃してしまいます…
九回からマウンドに上がったのは平田康二郎投手(4年/都立西)。
しかし相手の強い打線につかまり、7失点を喫して降板してしまいます。そして松本慎之介投手(1年/國學院久我山)が継投します。
ところがその後もタイムリースリーベースヒット、そしてツーランホームランを浴び、さらに3失点してしまいます。
八回目まで無失点に抑えたが、終盤の大量失点により一戦目は敗戦してしまいました。
この日はオーストラリアから帰国してきた、東大の勝利の女神番匠由芽マネージャー(3年/富山中部)の神宮初アナウンスでした。
(神宮デビューおめでとうございます!!)
この試合で登板したのは、今シーズン初先発となった鈴木太陽投手(4年/国立)です。
7回を投げ2失点の力強いピッチングを見せてくれました。
三回表
鈴木投手がこの試合の初ヒットを放ち出塁するも、リードを奪うことができません。
四回裏
二アウトまで追い詰めますが、相手のツーランホームランを許し二点を失ってしまいます。
五回表では春神宮初ホームランを放った府川涼太郎副将(4年/捕手/西大和学園)がショートの頭上を越えるレフト前安打を放つ。
その後府川副将は二盗を試みすが、残念ながら盗塁死となりました。この回は無得点に終わります。
八回表
先頭山口真之介副将(4年/内野手/小山台)がデッドボールで出塁するも次の打席でけん制アウトになってしまい、得点につなげることができません。
八回からは鈴木投手に代わって平田投手がマウンドに登ります。
1安打3四球と明治打線に掴まり苦しい投球になったが、1失点に抑えました。
しかしその後打線も抑えられてしまい9回も三者凡退で二戦目も敗戦してしまいました。
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振り返ってみると、結果的に2連敗を喫してしまいましたが、先発は明治の強い打線を抑えることができ、素晴らしい守備をみせてくれました。
今週は空き週となり、10/5(土)、10/6(日)は慶應義塾大学と対戦します。敗戦の悔しさをバネに今度こそ勝利を掴み取ります。
温かいご声援のほど。よろしくお願いいたします。
秋季リーグ戦の残りカードもあと三つとなりました。4年生と過ごす時間も、あとわずか。感謝の気持ちを込めて、残り一日一日をより大切に過ごしていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!