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主将 森田 朝陽
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【Weekly MGR】vol.28

ブログをご覧の皆さんこんにちは。

2年マネージャーの中原です。

遂に夏本番、暴力的な暑さがやって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
弊部も昨日7/30から、夏季オープン戦が開始いたしました。感染拡大防止に細心の注意を払いながら、秋の天皇杯奪還に向けて一歩一歩前進してまいりますので、変わらぬご声援の程、宜しくお願いいたします。

大学としましても、ほとんどの学部で期末試験・期末レポート提出が終了し、夏休みに入りました。私はまだ期末レポートの提出が残っているのですが、周りの2年生に聞くとほとんどが「終わった」と答えるので、取り残された気持ちになります。
ただ、試験がだいぶ不安な出来だった部員もいるらしく、成績開示の日に再び「終わった」が飛び交わないことを祈っています。

 

今回は、初めての春学期を終えた一年生
石田将基(1年・投手・法学部・早大本庄)
田村康介(1年・内野手・商学部・早大学院)
の2人に、大学での勉強についてインタビューを行いました。
付属・系属校に在籍中のみなさんだけでなく、早稲田大学での学び方について興味を持たれている方々の参考にもなれば幸いです。それではどうぞ。

DSC_0167(写真左から、石田、田村)
※撮影時のみマスクを外しています。

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Q.1 二人はそれぞれ付属校から法学部・商学部へと進んでいますが、学部を選んだ理由を教えてください!
石田
―法を学ぶことが将来に大きく役立つと思ったので、法学部を選びました。

田村
―ビジネスに関して興味を持っていたので、それについて深く学ぶことのできる商学部を選びました。

 

Q.2 高校のとき好きだった教科はなんですか?
石田
―高校3年間ずっと数学が得意でした。法学部では今のところあまり活きていません。

田村
―第二外国語の中国語です。早大学院では大学と同じように第二外国語を学ぶのですが、親が中国語を話せるというアドバンテージがあったので中国語を選んでいました。アドバンテージを活かしてテストでは毎回無双していました。大学でもとても助かっています。

 

Q.3 今回の期末試験はどうでしたか?
石田
―教科によって難易度はバラバラでしたがひとつだけとても難しい試験があり、十分な点を取れているか不安です。そのほかの科目に関しても高得点を取れたとは言えないですが、単位を取れるほどには出来たと思います。

田村
―高校に比べてテストの科目数が少なかった分、自分の思ったように試験を受けることが出来ました。ギリギリになって試験範囲の詰め込みをするのは高校と変わりませんでしたが、手応え自体はまあまああります。

 

Q.4 大学1期目の勉強では、どのようなところに苦労しましたか?
石田
―高校では、同じクラスの人間は全部同じ試験を受けるので、友達などと協力して一緒に勉強することが出来ました。ただ大学ではそうもいかないので、試験問題の傾向を掴み切れず、具体的にどのような対策をすれば良いのか分からずに苦労しました。

田村
―勉強そのものではなく、授業の予習復習をすることや、授業中に集中力を持続させるということが難しかったです。学業が第一というのは分かっていても、練習がほぼ毎日ある中でどうしても授業中に集中力が切れたり、タイムマネジメントに失敗したりしました。

 

Q.5 高校の時もっとやっておけば良かったと思ったことはありますか?
石田
―英語のリスニングをもっとやっとくべきだと感じました。英語はさほど使わないのかなと思っていましたが、英語で会話する講義の中で先生が喋る英語が上手く聞き取れず、リスニングの重要性を痛感しました。

田村
―コツコツ勉強する習慣をつけておけばよかったと感じます。科目数が少なくなったとはいえ、ひとつひとつの科目の重さは格段に上がったので、テスト前のその場しのぎの様な勉強法では通用しなくなりました。毎回の授業で学んだことをその場で理解するような習慣をつけていれば、部活がどれだけ忙しくなっても苦労しなかったかもなと後悔しています。

 

Q.6 この夏休み期間の抱負を教えてください。
石田
―自分の課題克服のために必要な練習を毎日怠らずに取り組みます。今すぐリーグ戦に出場する力はまだ身に着けていないと自覚しているので、まずはチームの戦力になれるように頑張ります。

田村
―自分は入部前に怪我をしてしまい、まだ思うように練習に参加できていません。まずはこの期間で怪我を治し、基礎を磨き、オープン戦などで実戦を重ねている他のメンバーに負けないように努力していきたいと思います。そして1年秋、2年春に繋がる実りある夏にしていきたいと思います。
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以上になります。
自分も早稲田実業から内部推薦で大学に入学した身なので、共感する点ばかりでした。単位取得になかなか苦労しているようでしたが、彼らの1年秋が終わった先に2年春がしっかりと訪れることを願っています。
また、彼らは共に体格に恵まれており、チーム期待の一年生です。この夏さらに大きくなった二人に、次はリーグ戦初出場の感想を訊ければと思っています。

次のWeekly MGRは岩井マネージャーです。お楽しみに。

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