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2016.07.02

新入部員紹介!その33<山崎 隼人>

はじめまして。
商学部1年の山崎隼人です。
慶應義塾高校出身で、ポジションは外野手です。

僕は、地元・栃木県で近所に住んでいた3歳年上のお兄さんが野球をやっていたことがきっかけで野球を始めました。「そのお兄さんみたいになりたい、少しでも近づきたい。」と、小学2年生の僕は思っていました。

また、テレビで放送していたアニメ『MAJOR』も興味を持つきっかけになりました。当時、“小学生編”をテレビで見て、野球の楽しくて熱くなれるところに大きな魅力を感じました。なので、4月10日の対法政大学戦の応援中に、オープニング曲である『心絵』が流れた時は、原点に戻ったような気がしました。僕達の世代で野球をやっている人は、そう感じることが多いのではないかと思います。

中学生の頃、初めて観た慶早戦の球場の雰囲気、プレーの凄さに驚き、「自分もここで試合をしたい!慶早戦で活躍したい!」と強く思い、慶應義塾の門を叩きました。高校では、レギュラーとして試合に出ることができましたが、まだまだ実力も足らず、悔しい思いをたくさん味わいました。だからこそ、大学ではもっともっと上手くなり、リーグ戦や慶早戦で勝負を決められる選手になれるよう頑張りたいと思います。

 

人生の中で一番目の前が真っ白になった瞬間

「人生で一番目の前が真っ白になった瞬間」

僕の18歳の誕生日に、ハイツ(日吉の学生寮)に一緒に住んでいた高校の野球部の同期から、サプライズで顔面クリームをいただきました(笑)
その日は、みんなが「誕生日おめでとう」と言ってくれず、知っているはずだよな?みんな忘れてしまったのか?と思いながら、普段なら寝る時間を過ぎても、意味もなく携帯をいじって何かあるんじゃないかと期待していました(笑)そんな時、同期が部屋に来て、「ロビーでパーティーをするから」ということを言われ、信じてついていくと、階段にさしかかる曲がり角で、見事にジャストミートをされました。人生で一番驚き、目の前が真っ白になりました。(植田将太のブログもご覧ください。)

これからも、支えてくれている方々への感謝の気持ちを忘れず、日々上を目指して頑張ります!

 

(1年・外野手・山崎隼人/慶應義塾高校出身)

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