TOKYOROCKS 東京六大学野球

慶應義塾大学野球部ブログ | 東京六大学野球公式ブログリーグ TOKYOROCKS

2018.06.01

完全優勝へ

こんばんは!

主務の小林です。

 

あっという間に6月。

あっという間にリーグ戦も最終戦。

本当に時が過ぎるのは早いと思います、、、。

 

先週行われた明治大学対法政大学一回戦の結果により、弊部は2季連続36回目の優勝を達成致しました。連覇は大久保監督が主将を務めていた時以来のことです。

私は当日、神宮球場にいたので部員と一緒に喜びを分かち合うことはできませんでしたが、ちょうどお昼のタイミングで試合が終了し、一軍の選手たちは食堂でその瞬間を味わっていました。

以前のブログで「優勝が決まったら密かに買おうと考えています!笑」と言っていた東京六大学限定オリジナルデザインカップも購入できました!

 

 

しかし「リーグ戦優勝」はチーム目標を1つ達成しただけなのです。

2つ目のチーム目標である「早稲田に勝つ」

早稲田に勝って昨年秋のように優勝の喜びを分かち合うための慶早戦が明日から行われます。

IMG_5294

 

《東京六大学野球春季リーグ戦》
対 早稲田大学
6/2(土) 13:00~ 後攻三塁側
6/3(日) 13:00~ 先攻三塁側

 

《東京六大学野球春季フレッシュリーグ》
対 東京大学
6/2(土) 9:00~ 三塁側 ※先攻後攻は当日に決定

対 早稲田大学
6/3(土) 9:00~ 三塁側 ※先攻後攻は当日に決定

 

2011年春

早稲田大学に連勝し、完全優勝を成し遂げた時のことを覚えていらっしゃる方も多いと思います。

当時の主将は、現・阪神タイガースの伊藤隼太選手(H24卒OB)、最優秀防御率賞を獲得したのは、現・中日ドラゴンズの福谷浩司投手(H24卒OB)。今のチームと比べると技術面では上回る先輩方ばかりでした。その先輩方を“超越”できるチャンスが明日から始まります。

私が1年生だった時、目の前で2度も優勝の胴上げを見て、早稲田大学には4年間勝てないのではないかと思った瞬間がありました。

しかし、今年のチームなら絶対に勝ち点5を達成できると信じています。最高の慶早戦にできるように、部員162人全員が力を発揮します。

 

遠方で試合を見に来られない方も、2日はBS朝日、3日はNHKにて中継がありますのでテレビの前からご声援のほど、宜しくお願い致します。

そして、完全優勝を成し遂げ、塾生も一緒にパレードを歩きましょう!在学中に2度も青山から六本木、そして東京タワー周辺をパレードできる機会はないと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

S_8049542783248

 

 

(4年・主務・小林由佳/慶應義塾女子高校出身)

東京六大学野球ブログリーグ一覧