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2018.05.30

ご声援ありがとうございました。

TOKYOROCKSをご覧の皆さま

 

4年主務の中川です。

弊部は先日の立教大学戦をもって春季リーグ戦の全日程を終了いたしました。

 

最終カードとなった第7週の“り上がった”場面をご紹介していきます。

 

対立教大学1回戦 ●1-7

今シーズン絶好調の立大・田中誠也投手を相手にヒットすら出せず、

3点差とされて迎えた4回。

 

H30.05.26 vsR① (115)

今シーズン飛躍した最上級生・岩田内野手(4年/国立)が技ありの流し打ちでチーム初ヒット!

 

続く三鍋捕手(4年/川和)

H30.05.26 vsR① (124)

しぶとく右前に運び連打で無死1,3塁のチャンスを演出します!

 

そして打席には今シーズン2年生ながら4番を担ってきた岡外野手(2年/小倉)

H30.05.26 vsR① (135)

力強く振りぬくと打球は左前へ!

 

三連打で1点をもぎ取りました!

打線が低調に終わったシーズンでしたが、最終カードで集中力、底力を見せつけました。

 

対立教大学2回戦 ●1-4

先勝されて迎えた2回戦、東大の先発は

H30.5.27vsR② (76)

4試合連続先発となった小林投手(3年/横浜翠嵐)

今シーズンは10戦全試合登板の大奮闘、防御率も3点台と安定感を見せつけました。

この試合も5回2失点と試合を作ります。

 

6回表、その小林の代打で井上内野手(1年/県長野)が登場。

H30.5.27vsR② (144)

豪快なフルスイングで打球は三遊間へ、

H30.5.27vsR② (150)

100キロ超の巨体で一塁まで激走し、チーム初ヒットをもぎ取ります!

 

ちなみに現在の部員で1年春に初安打を記録したのは宇佐美舜也主将(4年/外野手/桐朋)と井上の2人です。

今後の活躍に期待が膨らみます。

 

その裏、2番手で有坂副将(4年/投手/城北)が登板。

H30.5.27vsR② (183)

これで有坂は10試合中7試合に登板。

13試合に登板した一昨年から一転、昨年一年間は怪我の影響で登板なし。

辛く険しい道のりを経て、鉄腕復活のシーズンとなりました。

ラストシーズンとなる秋には大暴れしてもらいます。

 

3点差となった最終回、

H30.5.27vsR② (335)

先頭の宮本投手(3年/土浦一)が二塁打で出塁!

本職のピッチングでは不本意なシーズンとなった背番号1が最後にバットで意地を見せつけました。

 

続くチャンスで打席には代打・平田内野手(4年/甲陽学院)

H30.5.27vsR② (342)

リーグ戦初ヒットは貴重なタイムリー。

最終戦の最終回にして、今シーズンチーム初となる代打適時打が、

苦労人のバットから飛び出しました。

 

 

 

今シーズンも神宮球場で、画面の前で、たくさんのご声援をいただき、

誠にありがとうございました。

 

幸い天候には恵まれたシーズンでありましたが、結果は0勝10敗と、

ついに勝利をあげられぬままシーズンを終えてしまいました。

春季リーグ戦はまだを残しておりますが、

弊部は雪辱の秋に向け、ご声援いただく皆さまに勝利をお見せ出来るよう、

再スタートを切ったところであります。

 

また、下級生にはフレッシュリーグの試合が4試合残っております。

東大として、春の神宮に爪あとを残すチャンスがあります。

こちらの戦いぶりにも是非ご注目下さい。

フレッシュリーグ

6月2日(土) 9:00 対慶應義塾大学 一塁側

6月4日(月) 11:00 対明治大学   三塁側

6月5日(火) 12:30 対早稲田大学  一塁側

6月6日(水) 12:30 対立教大学   三塁側

 

 

次回のブログでは初登場の1年中嶋が、フレッシュリーグの戦いを振り返ります。

どうぞお楽しみに!

 

中川 駿(4年/主務/学芸大附)

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