2019年度春季リーグ戦を振り返って~影のヒーロー編~
こんにちは!
3年マネ―ジャーの井上です!
3日連続の登場となりました。
またか…と思わずに最後まで読んでいただけるとうれしいです!!
今日は春季リーグ戦をそれぞれの立場で支えてくれた部員を「影のヒーロー」として紹介します☀
今回は、主将の福田 光輝(主将・内野手・大阪桐蔭)が選んでくれました!
今回は福田からの一言に加えて、他の部員にもコメントをもらいました!
ぜひご覧ください👀
選ばれたのは
清水 俊作(副将・内野手・佼成学園)
仲島 大雅(4年・学生コーチ・法政二)
上原 大喜(4年・アナライザー・鎌倉学園)
石松 木実(4年・アナライザー兼マネージャー・東浦)
の4人です!!
まず1人目のヒーローは清水です!
📣福田からの一言
ベンチの中でどんな時も声を出してくれました。チームにとって大きな存在でした!
📣三浦 銀二(2年・投手・福岡大大濠)からの一言
普段は優しくて笑顔の俊作さんですが野球になると目つきを変え、声を出してチームを引っ張ってくれます!!
清水:選ばれてびっくりしましたが、とても嬉しく思います!
春のリーグ戦では、試合にスタメン出場し結果を残すことを目標にしてきましたが叶いませんでした。自分の立場を考えたときにチームの雰囲気をよくすることが役目だと思いました。秋のリーグ戦の目標はスタメン出場しチームの戦力となることです。達成できるよう頑張ります!
2人目のヒーローは仲島です!
📣福田からの一言
投手のことを細かく見てくれて、どんな状況でも最善の策を考えていてくれました!
📣吉田壮希(3年・学生コーチ・法政二)からの一言
優しい中に厳しい愛情があります!チームの投手事情は大雅さんに聞けば何でも分かります!!
仲島:選んでいただきありがたいです。今回のリーグ戦では決して貢献できたとは言えませんが、秋に向けて課題も明確化されているので、優勝に導けるようにまた頑張りたいと思います。
最後はアナライザーの上原と石松です!
(左:上原 右:石松)
📣福田からの一言
試合後、夜遅くまで次戦に向けてのデータをチームの為に作ってくれました!
📣毛利 元哉(4年・外野手・愛工大名電)からの一言
オープン戦のときからバッティングフォームなどを動画で撮ってくれたおかげで試合の振り返りがしやすかったです!
アナライザー:春季リーグ戦は、4勝8敗1分けの勝ち点1で5位に終わりました。
攻撃面の反省点はチームの総得点のうち50%が本塁打の得点であり、そのうち8本がソロホームランでした。また、劣勢時の本塁打が7本でそのうち4本がソロホームランでした。打線のつながりで得点することができず、また逆転されてから盛り返すことができずに負けてしまうケースが多かったです。
守備面の反省点はリーグ5位の防御率4.34という数字が象徴するよう、守り切れない試合が続きました。特に、防げる失点を喫してしまうことが多く、配球ミスやリーグ最多タイの12失策が起因しました。
以上を踏まえ、秋季リーグ戦では天皇杯奪取、その先の日本一を果たすべく、チームとして9イニングをどう戦い抜くかを考え、夏季オープン戦や日々の練習を大切に過ごしていきたいと思います。そのためにアナライザーという客観的な立場から、必要なデータを提供するなどしてチームスローガンである「結束」に貢献していきたいです。
左から:石松、上原、仲島、清水
ベンチの雰囲気を作りチームを鼓舞した清水も
学生コーチの立場から常に選手のことを考え最善を尽くした仲島も
試合後は夜中までチームの為にデータを作ってくれた石松と上原も
「優勝したい」という思いは試合に出ている選手と一緒だと思います!!
秋季リーグ戦も「結束」して日本一を目指します!!
応援の程よろしくお願いいたします。
明日からはフレッシュリーグ編をお送りします!!
お楽しみに⚾