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2020.11.04

秋季リーグ戦閉幕と1年生にズームアップ!(2)

皆さんこんにちは、1年マネージャーの木村舞穂子です。

 

先日、秋季リーグ戦の東大の最終カードが終了いたしました。最終カードは4年生の引退試合でもあるということで、多くのファンの方が神宮にきてくださり、暖かい声援をかけてくださいました。本当にありがとうございました。

 

まずは最終カードとなった対明治大学戦を振り返っていきたいと思います。

 

10月31日(土) vs明治大学1回戦

最終カードということもあり、多くのファンの方に神宮までお越しいただきました。

1回の表、フォアボールで塁に出た明治大学がそのチャンスを生かし、1点先制します。

その後2-0で迎えた2回裏、宮﨑外野手(2年/開成)が2塁打を放ちますが、うまく得点に繋げられません。

R2.10.31vsM① (326)

【2塁打を放つ宮﨑外野手】

3回、4回と少しずつ得点を重ねる明大に対して、東大武隈外野手 (4年/ 鶴丸)のヒットから進塁したり、

R2.10.31vsM① (607)

【ヒットを打つ武隈外野手】

石元内野手(4年/桐朋)がヒットを放ったりしますが、明大からうまく点を取れません。

R2.10.31vsM① (991)

【ヒットを打つ石元内野手】

 

明大はその後も得点を重ねていきますが、東大も鋭い送球でアウトを取ったり、無死1、2塁のピンチでダブルプレーを取ったりして大量失点を防ぎます。

 

その後9-0で迎えた9回裏

3つの四球が重なり、無死満塁という大きなチャンスを得ます。中井外野手(2年/土浦一)が犠牲フライを放ち、岡副将(4年/外野手/小倉)がホームインし、1点返します。

R2.10.31vsM① (810)

【犠牲フライを放つ中井外野手】

その後9回裏2死1、2塁という緊張する局面で、安田外野手(3年/三鷹中等教育)がヒットを放ちさらに1点返します。

R2.10.31vsM① (1189)

【大事なヒットを放った安田外野手】

そして続く笠原主将(4年/ 内野手/湘南)が鋭い打球を放ち、9-3まで粘ります。

R2.10.31vsM① (1032)

【鋭い打球で1塁に進む笠原主将】

しかし猛反撃も9点の差を埋めることはできませんでした。

明治大学1回戦は9-3で敗戦いたしました。

 

11月1日(日) vs明治大学2回戦

最終戦ということで明治東大もどこかいつもより緊張感溢れる雰囲気の中、試合が始まりました。

1回裏、2回裏と緊張の場面が続きますが、早川内野手(4年/菊里)が鋭い打球をキャッチしたり、

遠くに伸びていく球を走り込みながらキャッチしアウトにする宮﨑外野手や、岡副将の好プレーで、先制されるも6回まで0-2に抑えます。

R2.11.1vsM② (624)

R2.11.1vsM② (632)

【伸びる打球をしっかりとキャッチして送球する宮﨑外野手と岡副将】

スクリーンショット 2020-11-03 16.29.23

【2塁に送球する松岡泰希捕手(2年/東京都市大付)

 

そして緊張のなか始まった7回表。

2死の状況から石元内野手がライトに伸びるホームランを打ちました。東大明大関係なく、スタンドからはワッと歓声が上がりました。

R2.11.1vsM② (1059)

【ホームランを放つ石元内野手】

そのエネルギーを胸に、その後も緊張感を欠くことなく試合が続きますが、さらに得点を重ねる明治大学に追いつくことはできませんでした。

明治大学2回戦は1-4で敗戦いたしました。

 

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最終カードは4年生の引退試合でもあるということで、多くのファンの方が大変な時期の中、神宮に駆けつけて応援してくださったり、激励のメールやお手紙をくださったりしました。

また外野席ではどんな状況でも応援部の方々が、選手を力強く鼓舞してくれていました。

いつもそのようなたくさんのことが、本当に私たちの力になっています。本当にありがとうございます。

 

わたしも東大野球部の一ファンとして、先輩方の『僕の野球人生』を読んで、先輩方の試合にかける思いを今まで以上に感じて試合を見ていました。

カメラで撮影していると、本当に選手の真剣な表情が見えて緊張感がとても伝わってきます。

結果としては勝利に届かなかったですが、心に響く場面をたくさん見ることができました。先輩方の勝利への強い思いをしっかりと汲み取って、さらに東大野球部を盛り上げていきます。

 

これからも応援していただけるチームであるよう部員一同、精一杯取り組んでいきますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

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秋季リーグ戦が終わり、来週からは1、2年生が出場する秋季フレッシュトーナメントが始まります。

日程は以下の通りです。

秋季フレッシュトーナメント日程発表

ぜひこれからの活躍が期待される1、2年生の勇姿をご覧いただけると嬉しいです!

 

秋季フレッシュトーナメントが始まる前になんとか1年生を知っていただきたいと思うので、前回わたしが担当したブログで紹介しきれなかった1年生を早速紹介していきます!

 

まずトップバッターは阿久津外野手(2年/宇都宮)です。

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阿久津くんはなんと手作りのお弁当を食べていました!忙しいのにすごすぎます!🍙 また彼は、中学時代に陸上でも活躍した運動神経抜群の魅力いっぱいの選手です。

 

つづいては別府外野手(1年/東筑)です!

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別府外野手は見かけによらずなんだかちゃっかりしています。あと私はどこかKis-My-Ft2の藤ヶ谷くんに似ていると思います!会ったらぜひ声をかけてみてください!

 

次は素敵な笑顔の優しい平松内野手(1年/東海)です。

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平松内野手は前回の私のブログでとり多津という唐揚げ屋さんを紹介してくれました。わたしも早速食べに行ったのですが、薫ってくる匂いだけでご飯を食べれちゃうような本当に美味しい唐揚げ屋さんでした…!

 

そしてちょっと珍しい(?)ツーショットです!

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向原内野手(1年/長崎西)は、1人暮らしをしているのに球場から遠いという、とても大変なことを両立していますが、全然そんなことを感じさせません。たまに見える笑顔がとても良いです!

秋山外野手(1年/桜修館中等教育)は1年の中で1番不思議な存在と言われています。でもなぜかどこかみんなに愛されているようなそんな選手です!

 

続いては素敵な笑顔の4人組を紹介します。

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髙橋優介投手(1年/サレジオ学院)爽やかという言葉がよく似合います。また勉強できないという割にちゃんと点数高いのがちょっと悔しいです☹️勝てるように頑張ります!

近藤外野手(1年/県立浦和)は私と同じ囲碁の授業を取っているのですが、なんだか強いです。私が負けたと報告すると、余裕の笑みで応援してくれます😂

阿部内野手(1年/栄東)は本当に優しく頼りになります。授業の課題を教えてくれたり、進路選択を応援してくれたりします。私もそんな存在になりたいと思います!

宮地捕手(1年/土佐)は1年生で一番性格がいい人という噂を聞きました。実際に話すと人間力が武器だな!と分かります。今は1年唯一の捕手として練習を頑張っています!

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【素敵な笑顔の後ろから出てきた矢追外野手(1年/土浦一)

私もこの前知ったのですが、1年部屋の後ろは、実はおトイレとつながっているんですね…!🤭

 

そして椎名内野手(1年/日比谷)です。

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椎名内野手はなんとなく寡黙なイメージがありましたが実はそうでもないようです。この前1年応援部野球部で行われたzoom合同歓談会では、時々的確なツッコミで笑わせてくれました!

 

 

次はトリオみたいな雰囲気の投手3人組です!

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鈴木投手(1年/仙台一)たくさん話さないともったいないくらい面白い、という言葉をよく聞く人気のある選手です!素敵ですね…!試合と普段のギャップに皆さんもきっとファンになること間違いなしです!

松岡由機投手(1年/駒場東邦)は高校時代、学年一運動ができて、学年一勉強ができるという憧れの存在だったようです。1年の中でも成績がピカイチですごいです。本当にすごいです。

三田村投手(1年/奈良学園登美ヶ丘)は本当に釣りが上手です。釣竿選びからルアーの種類まで知らないことはありません。また関西弁を使いこなす三田村くんと長谷川亮太外野手(1/)の掛け合いは、コントみたいに面白いです!

 

たくさん良い写真が撮れたので4コマ漫画風にどうぞ!

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【おちゃらけ三田村投手・鈴木投手と、真面目な松岡由機投手】

 

そしてさらに2人の投手、青木投手(1年/筑波大駒場)原投手(1年/筑波大附)には自己紹介を書いてもらいました。

まず青木投手は、私の中では1年で1番癒しのような存在です。とにかく笑った顔が本当に優しくて良いです。これからきっとファンの皆さんも魅了されると思います!

青木

自己紹介:こんにちは。筑波大附属駒場高校出身、文科Ⅲ類の青木麟太郎です。左投げ左打ち、ポジションは投手です。東京大学に合格し、高校生の頃から憧れていた東京大学野球部に入部できてすごく嬉しいです。よろしくお願いします。

アピールポイント:粘り気

意気込み:一生懸命頑張ります!!

 

次に原投手は私と同じスペイン語選択者ですが、なかなか優秀ですごいです…!また自己紹介でも書いてくれたように、青木くんと原くんは少し遅れて入部したので、『秋版ただひとつ』には載っていませんが、投手として練習に取り組んでいます!これからに期待です!

原

自己紹介:こんにちは、原 遼佑と申します。科類は理科I類です。ポジションは投手で、出身は筑波大学附属高校です。野球は小学2年生からやっていて中学までは軟式、高校では硬式でした。大学でも野球を続けようと思ったきっかけは20年春のリーグ戦です。勝利を前にした興奮と緊張の中、神宮球場で自分もプレーしたいと思い入部しました。リーグ戦で投げている姿を早く見せられるように頑張ります。

アピールポイント:マウンドでの心の強さ

意気込み:頑張ります!

 

 

いかがでしたでしょうか。実は写真が暗かったり撮れなかったりと、前回のブログと合わせてあと4人紹介できていない選手がいます。少しだけ紹介させてください。

まず写真が暗かった長谷川朝内野手(1年/沖縄尚学)です。せっかくなのに申し訳ないです。代わりにOP戦での写真を載せますね!

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長谷川朝内野手は選手からイケメンであるとか、よく練習しているという声を聞きます。『秋版ただひとつ』ではプチトマトに生まれ変わりたいという意外すぎる自己紹介をしてくれました。これからの活躍を期待しています!

次は名畑内野手(1年/並木中等教育)です。こちらも『秋版ただひとつ』ではタレント犬に生まれ変わりたいと告白していました。ちょっと珍しいですが永田学生コーチ(1年/開成)に『名畑は本当に可愛い』と言われていたので、ちょっと似合いそうです!

そして菊地内野手(1年/サレジオ学院)です。リーグ戦の試合があるときは Twitter速報をあげる、という仕事を行うことが多い彼は、この前一緒に仕事をした時、仕事がすばやくとても頼もしかったです。

この他にもたくさんの仕事があり、選手としてリーグ戦に出ていないメンバーも一丸となってリーグ戦を支えています。

そして大トリを務めるのは永田学生コーチ(1年/開成)です。彼はお酒を飲むのが大好きですが、本当にエネルギッシュで見ていてとても頼もしいです。学生コーチという野球部に欠かせない役割を今後しっかりと担ってくれると思います!とても楽しみです!

 

 

 

皆さま、前回私が担当したブログと合わせて行ってきた1年生紹介企画はいかがでしたでしょうか。31人分となるとなかなかボリュームがあり、でも書いていてとても楽しかったです。

先輩方はもちろんですが、1年選手の中にもこれから活躍するために遅くまで残って自主練している選手も多くいます。これを機に1年生を知っていただいて、これからの活躍を応援していただければ本当に嬉しいです。

これからも魅力をたくさん伝えていこうと思います。最後までお読みいただき本当にありがとうございました!

 

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リーグ戦を終え4年生が引退し、いよいよTEAM2021が始動いたします。その中で今自分にできることをしっかりと考えて野球部を盛り上げていきたいと思っています。

今後も変わらぬご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

次回は石井マネージャーがブログを書いてくれます。どうぞお楽しみに!

 

木村舞穂子(1年/マネージャー/国立)

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