六大学チーム紹介

我が校の野球部の伝統

我が校の伝統は今年で14回目を数える「中原区少年野球教室」です。1939年に中野から武蔵小杉に合宿所が移転しました。
そこから78年目の付き合いになるここ中原区は法政大学野球部にとって馴染みの深い街です。

野球部としては中原区にグラウンド、室内練習場、2つの合宿所を構えております。また法政大学第二高校、その他体育施設などがあり、野球部のみならず「法政人」にとって馴染みの深い第二の故郷のような街です。
そんな「法政野球を育てた街」である中原区に対し、感謝の気持ちを込めて「中原区少年野球教室」を開催しております。毎年200名を超える小学生に参加していただいております。
この野球教室を経て、法政大学野球部を志す未来のスターも珍しくありません。実際にこの野球教室で法政大学野球部に出会い、そして入部した部員も数多くおります!

駅前の法政通り商店街では多くの方に「野球部頑張れ!」と声をかけていただき、部員の原動力となっております。そんな私たちを育ててくれた街「中原区」に今年こそ良い報告ができるよう部員一同、精進して参ります!

今年の我が校はこんなチーム

今年のチームスローガンは「PRIDE~王者復活への第一歩~」です!私たちは入部してから一度も優勝の経験がありません。しかし、黄金時代を築きあげてきた数多くのOBの方々、そして何より胸に刻む五文字のHOSEI「PRIDE」を持ち、大学野球の王者へと返り咲く当事者になる!という強いメッセージが込められております。
その黄金時代復活への第一歩が2017年となるため主将の森を中心とした風通しの良い、情熱溢れる野球部を目指しております。

特に幹部でのミーティングを頻繁に行い意見交換、そして問題解決について日々模索しております。
今年のチームが目指す「日本一」は野球だけではありません。「人間力」でも日本一と呼ばれるチームを目指しています。今年は試合で活躍する選手、それ以外の部員も本気で日本一にこだわる「PRIDE」を持った雰囲気の良いチームです。

「今年は勝負の年である」という認識を持ち、昨年までの屈辱を払拭し、102年目の今年一年をオレンジ一色に染められるよう、部員一同、王者復活へ突き進みます!

主将に聞いた!一問一答

Q1.チームメイトから何と呼ばれている?
りゅーま
Q2.キャプテンとしていつも心掛けていることは?
一歩前に出ることと一歩引くこと
Q3.大切にしている言葉は?
「根拠の無い自信を持て、それを裏付ける努力をせよ」
Q4.声を大にして自慢したい、チームの伝統は?
OBの方々の偉大さ
Q5.今年のチーム、ここだけは他のチームに絶対に負けないというところは?
勝利への執念
Q6.試合前に聴きたい曲は?
The Beginning
Q7.明日は大一番!今夜、何を食べる?
同期で話しながら寮のご飯
Q8.たまの休日、どうやって過ごす?
分からない
Q9.「野球って何が面白いの?」と女の子に聞かれたら、なんと答える?
応援団めっちゃかっこいいよ!
Q10.一度も六大学野球を球場で観たことがない人を神宮に誘うとき、何と言って誘う?
大学間の熱いぶつかりが見られておもしろいから、ぜひ来てみて!