六大学チーム紹介

我が校の野球部の伝統

早稲田大学野球部は、1901年に創部して以来、本日に至るまで、学生野球界のみならず、日本の野球界へ大きな影響を及ぼしてきました。

早稲田大学野球部に伝わる「一球入魂」の精神があります。初代監督飛田穂洲先生が使い始めたといわれています。今では、日本の野球界では多くの人が知っている言葉です。

この言葉は、字のごとく一球一球に魂を入れるという意味です。一球を大事にするということが、非常に大切であるということを説いております。

練習の一球と試合の一球と同じで、勝つべくために、努力することで、技術向上のみならず、人間性の向上にも励んでいます。

この「一球入魂」の精神で野球のみならず、人間としても成長できるような組織であり続けます。

今年の我が校はこんなチーム

「わが校の野球部の伝統」で書いた「一球入魂」が本年度のチームスローガンです。早稲田大学野球部としての原点に立ち返り、強い早稲田を取り戻せるよう、日々鍛錬に励んでいます。

経験豊富な徳山、西垣を中心に、山下、森田直ら4年生投手陣に注目です。主将の丸山、副将の岩本など昨秋の優勝メンバーを中心に、投打のバランスが取れたチームになっています。

部員一同「一球入魂」の精神で、勝つべく努力をしております。
応援してくださる皆様に結果というかたちで恩返しできるよう励んでまいります。

今後とも変わらぬご支援ご声援の程、お願い申し上げます。

主将に聞いた!一問一答

Q1.チームメイトから何と呼ばれている?
まる
Q2.キャプテンとしていつも心掛けていることは?
自分ひとりでやろうとせず、周りのみんなと協力しながらチーム力を上げること
Q3.大切にしている言葉は?
ありがとう
Q4.声を大にして自慢したい、チームの伝統は?
一球入魂の精神
Q5.今年のチーム、ここだけは他のチームに絶対に負けないというところは?
自らが考えて努力できるところ
Q6.試合前に聴きたい曲は?
super beaver「人として」
Q7.明日は大一番!今夜、何を食べる?
オムライス
Q8.たまの休日、どうやって過ごす?
サウナに行く
Q9.「野球って何が面白いの?」と女の子に聞かれたら、なんと答える?
最後まで何があるか分からないところ
Q10.一度も六大学野球を球場で観たことがない人を神宮に誘うとき、何と言って誘う?
めっちゃ面白いから観にきて!