六大学チーム紹介

我が校の野球部の伝統

立教大学野球部は明治42年(1909年)に創部し、今年で創部113年目を迎えます。
1925年から1966年まで豊島区東長崎にグラウンドを構え、1967年に埼玉県新座市にグラウンドを移転し、野球部寮である智徳寮、室内練習場を併設し、立教大学新座キャンパス内に構えています。

今回紹介する「我が校の野球部の伝統」は立教大学の礼拝です。
立教大学は、東京六大学野球で唯一のミッションスクールです。そのため野球部は、春秋のリーグ戦開幕前にメンバーが祝福を受けるユニフォーム推戴式と、リーグ戦期間中に週に一回度の礼拝を行なっています。

昨年は新型コロナウイルス感染防止のため、礼拝を行うことができませんでした。しかし、秋季リーグ戦開催にあたり、人数制限のもとユニフォーム推戴式のみ実施することができました。今年は、春季リーグ戦から推戴式、礼拝を行う予定です。今後も、神への感謝を忘れず、ミッションスクールの野球部として、日々精進してまいります。

今年の我が校はこんなチーム

我が校の今年のチームスローガンは「一進」です。

「一」には、一体感(部員全員が一つになる)、一位=優勝の意味を、
「進」には、優勝に向かって全員で進む、進化するという意味を込めました。

今年は例年を遥かに超える一体感を求め、チーム力でリーグ戦優勝に向かって進んでまいります。全学年、全軍が同じ思いで目標を達成する為に、チーム作りを徹底していきます。
私たち現役部員はまだ優勝を経験したことがありません。だからこそ優勝に対しての想い、熱い執念を持ち続けて野球、日々の生活に取り組んでまいります。
また、今年のチームは、スーパースターと言われる存在はいません。しかし、それだからこそ例年以上に“チーム”で戦い、勝利を掴んでいきます。

投手はリーグ戦経験者である、栗尾、宮、池田陽を中心に、昨年度の二枚看板であった中川、中﨑という大きな穴を埋めるべく、日々練習に励んでいます。
また、リーグ戦未経験者の島田、荘司、野口、石元の新戦力投手陣にも注目です。
野手は、クリーンアップを打つことが予想される太田、東、山田のバッテイングに注目です。また、道原や宮﨑を中心とした足を絡めた積極的な攻撃にも注目していただきたいです。

4年ぶりのリーグ戦優勝を果たすべく、部員全員で戦います。ご声援の程、よろしくお願いいたします。

主将に聞いた!一問一答

Q1.チームメイトから何と呼ばれている?
ひで
Q2.キャプテンとしていつも心掛けていることは?
率先すること
Q3.大切にしている言葉は?
メリハリ
Q4.声を大にして自慢したい、チームの伝統は?
選手主体のチーム
Q5.今年のチーム、ここだけは他のチームに絶対に負けないというところは?
純粋に野球を楽しむ姿勢
Q6.試合前に聴きたい曲は?
Q7.明日は大一番!今夜、何を食べる?
肉!!
Q8.たまの休日、どうやって過ごす?
美味しいものを食べる
Q9.「野球って何が面白いの?」と女の子に聞かれたら、なんと答える?
分かってへんな〜って言う
Q10.一度も六大学野球を球場で観たことがない人を神宮に誘うとき、何と言って誘う?
応援とか球場の雰囲気がすごいし感動するから一回来てみて!と言う