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野球部ブログ

主将 松岡 泰希
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ラストブログ!

TOKYOROCKSをご覧の皆様、こんにちは。
主務(まだこう名乗ってもいいですよね…?)の田中です。

 

秋季リーグ戦最終戦からまあまあ日が経ってしまったのですが、毎年恒例の主務のラストブログ・4年生紹介を今回はさせていただきます!
こんな素敵な仲間と野球部で活動できていたんだよという紹介です。田中目線もだいぶ入ってしまっているのですがご容赦ください。
「僕の野球人生」もリンクを貼っているので合わせてお読みください。
リンクのまとめはこちらからどうぞ!

                       

井澤駿介(投手/札幌南) 【僕の野球人生第1回(9/13投稿)】

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紹介するまでもないかもしれません。TEAM2022のエースです。2年春から登板を重ね、3年にわたってチームを支え続けました。自ら施設に通い指導を受けるなど、常にレベルアップを続けてきました。やたらと僕がスマホアプリのプロスピAにハマっていることをいじってきますがそれは昔の話だぞとこの場を借りて言っておきます(笑)。

 

金子竜也(投手/開成) 【僕の野球人生第2回(9/14投稿)】

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TEAM2022トレーニング長として、チーム力のアップに尽力しました。春季リーグ戦前に悪化した怪我を乗り越えてのリーグ戦登板は素直に尊敬します。我が同期で理科一類入学者は彼と自分の2人だけでした。だからどうってことはないですがスポ身(体育のような授業)で一緒にバレーボールをやったのが懐かしいです。

 

岸野亮(投手/湘南) 【僕の野球人生第3回(9/15投稿)】

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オーバースローで投げ下ろす力強い直球と縦に大きく割れるカーブが特徴の投手。怪我に苦しみながらも復活した投手の1人です。また、一誠寮では寮長を務め、寮の規律を正してくれました。内輪ネタで恐縮ですが、個人宛郵便物ボックスの導入、本当に画期的で感動しました。そして寝坊しがちで朝の点呼にいないこともあった僕を何度も起こしに来てくれてありがとう。

 

木戸健介(投手/学芸大附) 【僕の野球人生第4回(9/16投稿)】

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長身から繰り出す力強い投球が特徴の投手です。地道なトレーニングを経てラストシーズンで神宮デビューしました。こう言うと失礼かもしれませんが、こんなに球速が出る投手だったのか、と神宮でびっくりでした。

 

古賀拓矢(投手/修道) 【僕の野球人生第5回(9/19投稿)】

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2年生の秋頃だったでしょうか、準硬式野球部からの転部でやってきた左腕です。準硬式でプレーしていただけあって大きなブランクは感じさせず、リーグ戦で登板するまでの投手に成長しました。

 

小髙峯頌大(投手/筑波大附) 【僕の野球人生第6回(9/20投稿)】

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スリークウォーター気味の角度で独特な投球を見せる投手です。年齢のせいかどこか落ち着いていて、学年でミーティングをしても冷静に論点を整理するような発言をしてくれた印象があります。リーグ戦初先発の前日に寮のお風呂で会ったときはさすがに緊張していた様子だったのもよく覚えています。

 

齊藤祐太郎(投手/筑波大附) 【僕の野球人生第7回(9/21投稿)】

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鋭い変化球を持ち味に打者を打ち取るリリーバー。ラストシーズンとなる秋季リーグ戦は6試合に登板して自責点0の活躍でした。前に話した時に聞いた人生観が面白いなあと思う選手です。「僕の野球人生」にも少し書いてあったと思うのでぜひお読みください。

 

綱嶋大峰(投手/筑波大附) 【僕の野球人生第8回(9/22投稿)

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書き出すとほとんどの選手がなんらかの怪我を乗り越えて活躍しているのですが、彼もまたその1人で、地道な努力で怪我を乗り越えリーグ戦登板を果たした選手です。勉強面に関しても真面目で、寮のロビー(共用スペース)で本を広げて熱心に勉強する姿もよく見ました。

 

松島司樹(投手/開智) 【僕の野球人生第9回(9/23投稿)】

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[左:松島投手、中央:島袋学生コーチ、右:梅林内野手(3年/静岡)。島袋が坊主なの懐かしいです…(笑)]
野手から投手に転向という大きな決断を大学野球部で行った選手です。変化球で投球を組み立てるタイプの左投手で、阪神ファンの自分はなんとなく岩田稔投手(元阪神)に似ているなあなんて勝手に思っていました。釣りが趣味で、4年夏の遠軽合宿のオフ日も釣りに行っていました。

 

山田燎(投手/渋谷幕張) 【僕の野球人生第10回(9/24投稿)】

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変則的なフォームで投げ込む投手です。打席に立っていないのでなんとも言えないのですが、球が真横から出てくるような感覚になる投手なのかなと思います。入学後トレーニングでだいぶ身体が大きくなりました。ちなみに学年内投票の結果、「いかにも東大生」ランキング1位です。

 

守屋大地(捕手/暁星) 【僕の野球人生第11回(9/25投稿)】

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我が代の野球大好きすぎる人間の1人です。学年が上がるにつれ野球に対する熱量は増し続け、夕方球場に残って練習に打ち込む姿をよく見ました。トレーニングで身体も心も(こんなことを言うといつものツッコミで怒られそうですが顔も)大きくなった選手でした。

 

赤井東(内野手/浅野) 【僕の野球人生第12回(9/26投稿)】

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以前のブログでも触れられていましたが、同期の神宮初ヒットはこの男でした(1年春フレッシュリーグ)。ラストシーズンはここぞの場面での代打起用が続き大変だったと思いますが、秋の立教戦での同点犠飛は記憶に新しい活躍です。いろんなところで書いていますが2年生の頃から寮の部屋がずっと隣でした。ちょくちょく壁に腕をぶつけてうるさくしてしまったかもしれません…。

 

浦田晃佑(内野手/金沢泉丘) 【僕の野球人生第13回(9/27投稿)】

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持ち味の打撃がラストイヤーで開花した内野手です。ラストカードでの本塁打は夏場の怪我を乗り越えて復帰してからのもので、本当に興奮しました。ワードセンスが絶妙で、よく笑わせてもらいました。

 

片岡朋也(内野手/麻布) 【僕の野球人生第14回(9/28投稿)】

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[左:片岡内野手、右:松岡泰希主将]
中高陸上部という異色の経歴を持つ内野手で、代走として活躍しました。外部から学んだ走塁技術をチームに伝え、自らは黙々とストレッチやスタートの練習を繰り返して出番に備える姿が印象的でした。

 

清永浩司(内野手/佼成学園) 【僕の野球人生第15回(9/29投稿)】

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4年春の開幕戦でリーグ戦デビューを果たした内野手です。この日のリーグ戦デビューが涙するほど嬉しいものだったという話を後々になって聞いたとき、彼に限らず選手のみんなの野球に打ち込む姿勢を再認識した気持ちになり、自分もなぜか泣きそうになったのを覚えています。

 

佐藤有為(内野手/京華) 【僕の野球人生第16回(9/30投稿)】

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(おそらく)六大学最重量選手です。打球の飛距離・速度が桁違いでした。最終戦となった法政大学2回戦で9回に代打でリーグ戦初出場。きっちり四球を選ぶと帰ってきたベンチで涙しており、自分も釣られて泣きそうになってしまいました。

 

中井徹哉(内野手/土浦一) 【僕の野球人生第17回(10/3投稿)】

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[上:林遼平内野手、下:中井内野手。これ、どういう写真やねん…(笑)]
細身ながら鋭い打球を飛ばす内野手です。下級生の頃は外野手で、3年生になってから内野手に転向という難しいポジション変更だったと思いますが、軽々こなしておりすごかったです(きっと見えない努力がたくさんあったのだと思います)。球場で会うともともと似たような背格好をしている僕に話しかけてきて、体重増えた報告をしてくるかわいいやつでした(笑)。

 

林英佑(内野手/土浦一) 【僕の野球人生第18回(10/4投稿)】

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堅実な守備が魅力の内野手です。1年生の頃ノックを受けているグラブ捌きが本当に上手くて、感銘を受けた記憶がありますが、ラストイヤーでも試合終盤の大事な場面での守備で多く起用されました。

 

林遼平(内野手/甲陽学院) 【僕の野球人生第19回(10/5投稿)】

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2年時から出場を続け、ラストシーズンで二塁の定位置を勝ち取った内野手です。素人目ですがリーグ戦で試合を重ねるごとに上手くなっていった選手な気がしています。大の格闘技好きで、一緒にテレビなどで観ているうちに自分も少しハマっています。

 

阿久津怜生(外野手/宇都宮) 【僕の野球人生第20回(10/6投稿)】

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[左:阿久津外野手、右:別府外野手(3年/東筑)]
2年秋からアメフト部より転部してきた異色の経歴を持つ外野手。豪快な打撃スタイルの裏側には緻密なスイング研究があって、東大球場で他の選手同様何度も何度もスイング軌道を確認する姿が印象的でした。スタメン動画を何パターンも撮るなど、自分の体感ですがファンの皆様を取り込む能力にも長けていて、マネージャーにもアイデアを分けて欲しいなあなどと思うことも。

 

伊藤和人(外野手/城北) 【僕の野球人生第21回(10/7投稿)】

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三塁も守れるユーティリティぶりだけではなく、分析長として相手チームの分析を膨大な量こなすとともに取りまとめを担当し、チームに尽力してくれました。内輪用語ですが、罰当長としてチームの規律も正してくれました。私田中の風呂友達(銭湯に行く)です。

 

伊藤翔吾(外野手/開成) 【僕の野球人生第22回(10/10投稿)】

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TEAM2022の走塁長です。昨年から確立されつつある足を生かした攻撃をしっかりと継承し、膨大な量の分析をこなしてチームの走塁力向上に貢献しました。自ら代走で出場し見せてくれた「神走塁」には自分も興奮しました。ご実家が大きな車を持っておりオープン戦時に選手の送迎に協力してくれることもありました。翔吾のご家族の皆様もありがとうございました。

 

井上遼太郎(外野手/筑波大駒場) 【僕の野球人生第23回(10/11投稿)】

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強打の外野手でしたが、怪我に泣かされる日々も長かったように思います。4年夏の遠軽合宿で怪我をして無念の途中離脱となってしまった際はあまりのショックに自分もかける言葉が見つかりませんでした。それでも最後までバットを振り続ける姿は頼もしかったです。

 

月原大喜(外野手/県立川越) 【僕の野球人生第24回(10/12投稿)】

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[左:月原外野手、右:清永内野手]
ラストイヤーは代走としての出場が多かったですが、個人的には2年秋のフレッシュトーナメントで放った痛烈なヒットが印象に残っています。野球と全く関係ないところだと、浦田内野手、島袋学生コーチとよくラップバトルをやっていました(笑)。

 

小野優華(マネージャー/青島二) 【僕の野球人生第25回(10/13投稿)】

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大きな仕事で言うと部の会計を担当し、チーム運営になくてはならない存在でした。予算組みを複数回zoomを繋いで一緒に行ったものの、それ以降はお任せすることばかりで負担をかけてしまいました。それでいてかつ所属学科(工学部建築学科)がかなり忙しそうで、睡眠不足が心配です。

 

増田萌衣(マネージャー/筑波大附) 【僕の野球人生第26回(10/14投稿)】

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チームの広報、連盟の女子マネージャーの取りまとめなどを担当し、連盟運営にもなくてはならない存在でした。周りがよく見えていて、私田中も仕事が進んでいないことをしばしば心配してもらいました。

 

奥田隆成(学生コーチ/静岡) 【僕の野球人生第27回(10/15投稿)】

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圧倒的な野球知識を余すことなく選手に伝えてくれました。寮生ではないのに夜遅くまで寮に残って選手のマッサージをしてくれるなど献身的なサポートをしてくれました。個人的にはオープン戦時の荷物車に一緒に乗ることが多く、いろいろ話したり懐かしい音楽をかけたり、いい思い出です。

 

小野悠太郎(学生コーチ/渋谷幕張) 【僕の野球人生第28回(10/16投稿)】

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怪我の影響もあって学生コーチに転身し、全体練習終了後もたくさんノックを打つなど選手をサポートしてくれました。ちなみに外野ノック、めちゃくちゃ飛びます。神宮でノックでホームラン打てます。彼も寮生ではなかったのですが、夜遅くまで残ってチームに関しての議論を連夜学生コーチ陣でやってくれていました。

 

島袋祐奨(学生コーチ/那覇国際) 【僕の野球人生第29回(10/17投稿)】

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同期で一番初めに選手から学生コーチに転身すると手を挙げてくれた学生コーチです。他2人の学生コーチと同様、自分の時間の多くを割いてチームを支え、ラストイヤーは3塁コーチャーとしてチームの得点に大きく関わるポジションを務めました。沖縄出身で、ふとした時に出る「〜〜さ」という語尾がなんだか温かくていいなあと思います。

 

西山慧(副将/投手/土浦一) 【僕の野球人生第30回(10/18投稿)】

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2年時から登板を重ね、井澤とともに東大投手陣を支え続けてくれました。副将になってからはチームメートの声をより一層大切にし、学年でのミーティングを取り仕切ったり、運営方針を考えたり、力を尽くしてくれました。頭の回転が早すぎて自分にマネージャーとしてその能力があればと羨ましかったです。

 

宮﨑湧(副将/外野手/開成) 【僕の野球人生第31回(10/19投稿)】

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[左:阿久津外野手、右:宮﨑外野手]
勝利を挙げた1年春のフレッシュリーグで決勝打を放つなど、下級生の頃から活躍が光りました。打撃長として一切妥協せず練習に取り組み、「チームがどんな状況にあっても前を向く」との宣言通りやり抜いてくれました。ちなみに大のオリックスバファローズファンです。日本一おめでとう。

 

田中平祐(主務/ラ・サール) 【僕の野球人生第32回(10/20投稿)】

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自分の紹介文はおのゆか(小野優華マネージャー)が書いてくれました!

いじられつつ、予想以上に褒められてなんだか恥ずかしいです(笑)。

我らが主務、野球部の精神的支柱。野球部愛がたっぷり詰まった分厚い手帳を愛用し、中にはチームの日程がぎっしり。愛が強すぎたのか、9月の時にもうボロボロになって、マネ部屋の裁縫セットで必死に繕う姿がいかにも彼らしいです。
先輩同期後輩皆からは顔も心もイケメンと高く評価されていますが、若い頃はよく寝坊していました(笑)。そして主務になった今でも、彼はやはり朝に弱いです。しかしそれは野球部のために身を削って働いているからだと思うと、なんだか尚更イケメンに見えてきます。

 

松岡泰希(主将/捕手/東京都市大付) 【僕の野球人生第33回(10/21投稿)】

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我が主将です。誰よりも勝負にこだわって、主将という重圧があったであろう中チームを引っ張ってくれました。グラウンドでは勝負に徹し厳しい表情をしている松岡ですが、ひとたびグラウンド離れるとかわいいやつです。最終戦後数日会わなかった同期に会っただけでかなり嬉しそうな顔をしていた、というエピソードを置いておきます。1年間お疲れ様、ありがとう。

                       

ふう。やっと書き終わりました。幸せなことですが、同期の多いこと多いこと…(笑)
自分の計画性のなさがここでも出てしまい、執筆にだいぶ時間がかかってしまいました…。
そしてだいぶ長くなりました。最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました。

勝ち点を取れば最下位脱出、ということで意気込んで臨んだ秋季リーグ戦最終カード法政大学戦は、残念ながら2連敗となりTEAM2022の大学野球は終わりました。
涙はこらえようとしていたのですが、いざ試合後の相手挨拶・スタンド挨拶を終えて頭を上げると、数多く来てくださったお客様やスタンドで見守ってくれた部員や応援部のみんなの顔が見えて、こんな幸せな環境で野球に関われることはもう二度とないのかもなと感じ一気に寂しさで涙がこみ上げてきてしまいました。
改めて野球部で過ごさせていただいた4年間はかけがえのないものだったなと感じています。本当にありがとうございました。

                       

お知らせです。前回の角能マネージャー(2年/攻玉社)ブログにもありましたが、、
11/7(月)からは、秋季フレッシュトーナメントが開幕します!
東大野球部の未来を担う選手たちが出場する大会ですので、平日開催にはなりますがぜひ神宮球場まで足をお運びください。
詳細に関しては、こちらからご覧ください。

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東大野球部のマネージャーとしてブログを書くのはこれで最後です。4年間拙い文章にお付き合いくださりありがとうございました。

今後とも東大野球部をどうぞよろしくお願いいたします。
またどこかで、お会いできたら嬉しいです。

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田中 平祐(4年/主務/ラ・サール)

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